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2010年4月9日(金)

設立38周年

先代社長が昭和46年の今日、個人創業の津嶋工務店を会社組織にし、

有限会社津嶋工務店

を設立し、爾来本日をもちましてまる38年が経ちました。

38歳です。

この間、型枠の専門工事業者からはじまり、建築工事業者になり、今に至っております。

DSCF0021 日本産業分類で言うところの「建築工事業(木造建築工事業の除く)」と「型枠大工工事業」だったわけです。

もともとが先代は大工職人でしたから、「大工工事業(型枠大工工事業を除く)」でもあったので、大きな括りで言えば「大工工事業」です。

また、木造の住宅も多々手がけていましたから「木造建築工事業」であり、『各種建築物の改装または軽微な増・改築工事を総合的に行』ってもいましたから「建築リフォーム工事業」でもあったのです。こっちの大きな括りは「総合工事業」になり、それと同列でいくとさっきの「大工工事業」は「職別工事業」になるそうで、『総合』と『職別』の両方の工事業を営んできたことになります。

長々と日本産業分類との兼ね合いを述べてきました。こういう仕分けはあまり意味がないのですが、頭の整理には助かります。

というのも、会社の寿命30年といわれて久しく、既にそれを8年も超した今、これからの指針を考えなければならず、そのために頭ン中は整理しないといけないからです。

結論から言うと、今後はそういう分類の中で考えるのではなく、

「お客様から支持される会社でなくてはならない……」

これなのです。

核として建築技術があり、大工の技能がある会社がお客様から指示されるには

「どうしたらよいのか?……」

これを考えなくてはなりません。

手前共の立ち位置の問題です。

工場や事務所等のいわゆる「民間設備」もそこで「働く」人が前提です。人が中心にほかなりません。

個人住宅も然り。

その時、手前共の立ち位置は?……。

言わずもがな……ですね。

そういう人びとが困っていることに対して手助けをすることなのです。

つまり、広義での「住まい」、働くことも寝ることもテレビを見ることも「住まう」にほかなりません。

その「住まい」の問題を解決することこそが手前共の行う「事業」なのです。

困っていることを解決するからお客様から指示されるのですね。

言ってみれば、

「住まいのソリューション会社」

なのです。

設立記念日に当たる今日、そのことを確信しました。

これからも宜しくお願いします。

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